記事一覧
アメリカが「世界の警察官」をやめる転換点は、いつだったのか?
ウクライナ・中東・アメリカ...「リベラルな国際秩序」の危機と再構築をめぐる対話
日本の「専門家の信頼性」は世界的に見ても下がらなかった...ポストコロナ、そしてトランプ時代の「専門知」の在り方とは?
なぜ「まん延防止」は長引いてしまったのか?...「経済」が軽視された、日本の新型コロナ対策を「今こそ」振り返る
孫にも陛下にも真剣勝負で挑んだ五百旗頭真先生...「失敗しても再生する」という日本観の原点とは?
「現場を見ないとわからない」と述べた五百旗頭真先生...復興支援の覚悟と現実政治への関わり
五百旗頭真先生との出会いと友情、そして学問を振り返る...「自分にしか書けない本を3つ書きたい」
AIと人間を隔てるのは「身体性」...コンサートホールで体を震わせることこそ「人間的」だと言える理由
「日本人は100年後まで通用するものを作ってきた」...「失われた何十年」言説の不安がもたらした文化への影響とは?
「21世紀の首都圏はがらんどう」...サントリーホールが生まれた1980年代を振り返る
インターネット上の「黒歴史」は削除できる...デジタル時代に紙で文字を残し続ける意味とは?
一般人から見れば「どちらも敵、貴族と僧侶の戦い」にしか見えない、アカデミズムとジャーナリズムの対立
日本発祥の年末恒例「第九コンサート」はウィーンでも行なわれるようになった...芸術の活力は「境界」から生まれる
世界から日本に帰還する美術、しづらい音楽、世界に溶け込む盆踊り...「二極的アイデンティティ」を超越する芸術の潜在力について
万葉集は英訳のほうが分かりやすいのはなぜか?...古代から現代、日本から世界に羽ばたく「世界文学としての和歌」
万葉集は世界レベルの文学作品であり、呪術的な世界の記録として極めて優れている
日本は翻訳大国でありトランスボーダー大国、『万葉集』は世界を代表する翻訳文学である
三国志にキングダム...中国文化への「巨大なリスペクト」がある日本だからこそ、「勘違いモード」に警告する資格がある
「中国化」ではなく「中国式化」...中国の「大どんでん返し」をどう捉えたらいいのか?
「中国とは付き合いきれない」傾向が強まる時代に、「中華」をどう考えるか
コロナは「地方」と地域文化に影響を与えた...サントリー地域文化賞選考委員座談会(下)
東京には本当に「地域」がないのか?...サントリー地域文化賞選考委員座談会(中)