目次
【特集】
- <ワールド・ダイアローグ>帝国が崩壊するとき
- ソ連の中のアジア――アゼルバイジャン人民戦線の蹉跌
- ベルリン日記――東西の壁が開かれた
- 一九八九年の革命を考える
- 我が青春の「鉄のカーテン」
- サッチャーの戸惑い
- 身内の民主化
【独立論文】
- 国家統合機能の文明史
- 近未来の「解読格子」――新国際秩序への提言
- 「旅」にすまいする――詩的空間と建築空間
【連載】
- 花顔の人――花柳章太郎伝⑧
- 幕臣・福沢諭吉②――長崎、大阪、江戸、そしてアメリカ
【追悼鼎談】
- 開高健の昭和
- 雑歌一首そして春歌二首
- メタファーとしての病気
- エロティックな都市?
- 「外出語」の時代
- 『十九世紀ラルース』
- 『浮遊する石』――岩手・遠野
- 文芸時評とは何かⅢ――石川淳の「大発明」
- ふわぁとした言葉
-
バラッサ+ノランド著『世界経済の中の日本』
ワシントン・エコノ族の日本分析 - アダム・スミス著『道徳感情論』 人は人によって支えられる
- 司馬遼太郎著『明治という国家』 歴史の語り部として