目次
【巻頭エッセイ】
- 浄土――日本的思想の鍵
【特集】
- 文明を輸出するとき
- 芸術経済学を提唱する
- 「柔らかい個人主義」批判――欲望の弁証法
- 摩擦論争と第三の空洞化――米国「日本経済研究」からの教訓
【ワールド・ダイアローグ】
- 多様化社会をどう統合するか――日本とアメリカの戦後と脱戦後
【独立論文】
- 「知識人群島」ソ連
- 「銀座趣味」の誕生――「新青年」に〝都会〟を読む
【連載】
- 大正幻影(2)「病んだ薔薇」と近代的自我――佐藤春夫と花
- 秋歌二首
- 新聞の書かなかったこと
- 円高の音楽
- ダ・ヴィンチからエコ・テクノロジーへ
- 日本の「沈黙交易」を排す
- 果てしなき「家族」の物語?――『アンチ・オイディプス』を読む
- にぎやかな廃墟――イマジネーションの中の「東京」
- [国際化]の夢から現実へ
- 『老子』『荘子』政治学者の老・荘体験
- 『昭和史への一証言』松本重治著 知的エリーティズムの継承を
-
ケネス・ボールディング『トータルシステムとしての世界』
『人間の進歩』 - ロバート・ハイルブローナー『資本主義の体質と論理』
- ジョセフ・S・ナイ・Jr. 『核の倫理』
- ジョルジュ・デュビー『ウイリアム・マーシャル――騎士道の花』
- 『世外井上公傅』回想
- ヨコハマ・サファリ
- 建築探偵・港ヨコハマをゆく