目次
【巻頭インタビュー】
- 「自然学」への到達
【特集】
- 粗野な正義観と力の時代
- 破局からの教訓――日米関係への警鐘
- 奴隷・ソフィスト・民主主義
- アメニティーを忘れた繁栄――なぜ日本の内需は伸びないか
【ワールド・ダイアローグ】
- 20世紀末の危機と希望――「市民社会」の復権
【連載】
- 大正幻影(1)佐藤春夫のオブジェ愛
【独立論文】
- 自由奔放な蔭の実力者――18世紀フランスの女性たち
- 「世界としての私」の世界
- 初めて日本人が日本語を教えた時――台湾芝山巌事件への一試論
- 雨の音
- 日記のごとくに
- 故国の友へ
- アメリカ・日本
- 大学複線化の提唱
- 知識人の姿勢と保守主義の可能性
- アメリカ時代の黄昏
- [女の時代]とは言うけれど...
- ジョン・ヒックス『価値と資本』――アカデミズムの知的スリル
-
ポール・L・ワクテル『「豊かさ」の貧困』
経済活動は人倫を破壊するか - 『ニューヨーク・シティ――栄光と脱落』
- 『貿易国家の台頭――近代世界における通商と支配』
- 『戦争の検証』
- プラティナ『高雅なる悦楽と健康』
- なにわのモダニズム
- モダン都市大阪