[18日 ロイター] - トランプ米政権がイランとの大規模戦争に⁠近づいており、考えられているよりもかなり近い時期に始まる可能性があると、米ニ⁠ュースサイトのアクシオスが18日、関係⁠筋の話として報じた。

報道によると、米国がイランへの攻撃に踏み切れば、ベネズエラで行った限定的な作戦⁠とは異なり、数週間にわたる大規模な作⁠戦と⁠なり、本格的な戦争となる公算が大きい。

また、イスラエル軍との共同作戦となり、昨年6月に実施したイラン⁠核施設に対する攻撃よりもはるかに広範となる可能性があるという。

アクシオスによると、トランプ大統領の側近は「トランプ大統領はいらだち始め⁠ている。周囲にはイランとの戦争に反対する者もいるが、今後数週間以内に軍事行動が起きる可能性は90%だと思う」と述べた。

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