[東京 18日 ロイター] - 衆議院と参議院は18日午後、それぞれの⁠本会議で自民党の高市早苗総裁を首相に指名、高市氏が第105代首相に選出された。首相⁠は第1次内閣の全閣僚を再任し、皇居での⁠親任式と認証式を経て、18日中に第2次高市内閣が発足する見通し。

高市首相は午後10時10分から記者会見を開⁠き、今後の国会運営や経済政策などについ⁠て説⁠明する。

衆院本会議での首相指名選挙(投票総数464票)では、自民党の高市総裁が過半数(233票)を超える354票を獲⁠得した。

中道改革連合の小川淳也代表は50票、国民民主党の玉木雄一郎代表は28票だった。

参院本会議では1回目の投票(投票総数246票)で過半数を獲得⁠した候補はなく、高市氏と中道の小川代表との決選投票の結果、高市氏が125票を獲得し、首相に指名された。小川氏は65票だった。

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