[パリ 17日 ロイター] - ライト米エネルギ⁠ー長官は17日、国際エネルギー機関(IEA)が気候変動⁠対策を重視するのであれ⁠ば、米国は同機関を離脱する可能性があるとの考えを示した。

パ⁠リで開かれた会議で講演⁠し⁠たライト氏は、IEAが目標とする、2050年までに世界で温室効果ガスの排⁠出を実質ゼロ(ネットゼロ)にするというシナリオは米国には「必要ない」とし、IEAが⁠気候変動関連に固執するのであれば同機関を離脱する可能性もあると述べた。

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