[アンカラ 17日 ロイター] - トルコ外務省が17日に発表した共同声明によると、トルコ、エジプト、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)を含む8カ国は、イスラエルがヨルダン川西岸地区でイスラエル人入植者による土地の登記を承認したことを強く非難した。
8カ国はイスラエルの決定について「(同地区と周辺地域における)緊張と不安定さをさらに高める危険なエスカレーション」だとし、「国際法の明白な違反」と指摘。「国際社会に対し、責任を果たし、これらの違反行為を停止させるための明確かつ断固たる措置を取るよう求める」と述べた。