[クアラルンプール 7日 ロイター] - マレーシア投資貿易産業省は7日、中国、韓国、ベトナムからの溶融亜鉛メッキ処理を施した鉄合金または非合金鋼の平板圧延製品の輸入に対し、反ダンピング(不当廉売)調査を開始すると発表した。

国内生産者から申し立てを受けたとしている。調査開始から120日以内に暫定的な決定が下される見通し。

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