[ワシントン 6日 ロイター] - 米軍は6日、ホルムズ海峡でイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)の船が米戦艦から150ヤード(約140メートル)以内に接近したと明らかにした。警告と殺傷力のないレーザーの使用により事態は収拾したという。

米軍は声明を発表し、この事案は5日に国際水域の定期航行中に発生したと説明。「IRGCの行為は海上における国際行動基準に抵触するとともに、誤算や衝突のリスクを助長する」と非難した。

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