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バイデン氏、ロシアのミサイル攻撃非難 不当な戦争の残虐性明示
2022年10月11日(火)01時39分
バイデン米大統領は10日、ロシアによるウクライナへのミサイル攻撃を非難し、ウクライナ市民に対するプーチン大統領の戦争の「残虐性」を明示したという認識を示した。6日撮影(2022年 ロイター/Tom Brenner/File Photo)
[ワシントン 10日 ロイター] - バイデン米大統領は10日、ロシアによるウクライナへのミサイル攻撃を非難し、ウクライナ市民に対するプーチン大統領の戦争の「残虐性」を明示したという認識を示した。
バイデン大統領は声明で「米国は、首都キーウを含むウクライナ各地で行われたロシアのミサイル攻撃を強く非難する」と表明。「これら攻撃は民間人を殺傷し、軍事目的でない標的を破壊した。プーチン氏のウクライナ市民に対する不当な戦争の完全な残虐性を改めて示している」と述べた。
さらに、米国は引き続き、ウクライナ侵攻を巡りロシアに重大な代償を科すと言明した。
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