[リホボスビーチ(米デラウェア州)7日 ロイター] - バイデン米大統領は7日、新型コロナウイルスの検査で陰性となった。6日に続いて2日連続で陰性判定となったことから、ホワイトハウスでの隔離生活を終えた。7日朝にはデラウェア州の別荘に移動し、ジル夫人と合流した。

バイデン氏は先月21日にコロナ感染が判明。症状は軽かったが、ホワイトハウスで自主隔離に入り、外遊やその他の行事を取りやめた。

主治医を務めるケビン・オコナー医師は「バイデン氏は安全に公務や移動を再開できる」と太鼓判を押した。

バイデン氏はリホボスビーチに向けて出発する際、ホワイトハウスの外で記者団に「気分は良い」などと語った。

バイデン氏は、7月27日に検査で陰性を示したことから、隔離をいったん終了していたが、30日に再び陽性となっていた。

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