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供給網に重大な影響ない見通し、引き続き情報収集=大雨被害で官房長官

2020年07月07日(火)11時49分

 7月7日、菅義偉官房長官(写真)は午前の会見で、九州地方の大雨の影響で、自動車メーカーなどの工場が一時操業を停止したことについて「これまでのところ、操業停止などによりサプライチェーン(供給網)に重大な影響を及ぼすような状況にはないとの報告を受けている」とした上で、事業者や自治体と連携し、「引き続き丁寧な情報収集に努めていきたい」と述べた。写真は都内で昨年9月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 7日 ロイター] - 菅義偉官房長官は7日午前の会見で、九州地方の大雨の影響で、自動車メーカーなどの工場が一時操業を停止したことについて「これまでのところ、操業停止などによりサプライチェーン(供給網)に重大な影響を及ぼすような状況にはないとの報告を受けている」とした上で、事業者や自治体と連携し、「引き続き丁寧な情報収集に努めていきたい」と述べた。

さらに、政府の対応として「今後の状況に応じて、中小企業支援策など必要な対策を迅速に講じていきたい」と語った。

災害復旧を進めるため、「特定非常災害の指定も検討しつつ、 一日も早い被災地の復旧・復興に向けて取り組む」と述べた。

(内田慎一)

ロイター
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