[東京 21日 ロイター] - 21日の外国為替市場で、韓国ウォン<KRW=>は午前10時半過ぎの取引から急落し始め、一時1ドル=1237ウォン前半まで下げた。

米CNNが北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が手術後に深刻な体調不良に陥っていると報じたことがきっかけ。

北朝鮮情勢をめぐっては、4月15日の故金日成主席の生誕記念日「太陽節」に金正恩委員長が参拝したかどうかについて、北朝鮮の朝鮮中央通信が触れなかったことから、体調不良の観測が出ていた。

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