[パリ 22日 ロイター] - トランプ米大統領が中距離核戦力(INF)廃棄条約から離脱すると表明したことを受け、フランスのマクロン大統領は21日、トランプ大統領と会談し、同条約の重要性を強調した。

フランス大統領府が22日明らかにした。「(マクロン大統領は)特に欧州の安全保障と戦略的な安定という点で、条約の重要性を強調した」という。

両首脳は、サウジ人記者ジャマル・カショギ氏が死亡した問題やシリア情勢についても協議した。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。