[18日 ロイター] - 米企業家イーロン・マスク氏は18日、自身が率いる電気自動車(EV)大手テスラと宇宙開発企業スペースXが、エヌビディア製半導体の大口発注を続けるとの見通しを示した。
テスラが自動運転の実現に向けて設計を進める第5世代のAI半導体「AI5」について、データセンターでの訓練にも使用できるが、主として人型ロボット「オプティマス」やロボタクシー(自動運転タクシー)におけるAIエッジコンピューティング用に最適化されていると述べた。
また、監視付き「フル・セルフドライビング(FSD)」ソフトウェアの更新版を数週間以内に広く提供する予定だとも述べた。