[東京 13日 ロイター] - オリンパスは13日、2026年3月期の連結純利益予想(国際会計基準)を下方修正し、従来見通しの940億円から590億─500億円のレンジに引き下げた。米食品医薬品局(FDA)から警告を受けた腹腔鏡など一部医療機器の出荷停止の影響などを織り込んだ。IBESがまとめたアナリスト11人の予想平均922億円を下回った。
同時に発表した25年4─12月期の純利益は前年同期比43.2%減の433億円だった。
[東京 13日 ロイター] - オリンパスは13日、2026年3月期の連結純利益予想(国際会計基準)を下方修正し、従来見通しの940億円から590億─500億円のレンジに引き下げた。米食品医薬品局(FDA)から警告を受けた腹腔鏡など一部医療機器の出荷停止の影響などを織り込んだ。IBESがまとめたアナリスト11人の予想平均922億円を下回った。
同時に発表した25年4─12月期の純利益は前年同期比43.2%減の433億円だった。