スウェーデン中銀、利下げ終了の公算 不透明感強い=議事要旨
スウェーデン中央銀行は4日、5会合連続で利下げを決めた1月29日の金融政策会合の議事要旨を公表し、利下げ局面は恐らく終了したとみられるが、先行き不透明感が強く、見通しが変われば行動する用意があると表明した。ストックホルムの本部で2016年撮影。(2025 ロイター/Violette Goarant)
[ストックホルム 4日 ロイター] - スウェーデン中央銀行は4日、5会合連続で利下げを決めた1月29日の金融政策会合の議事要旨を公表し、利下げ局面は恐らく終了したとみられるが、先行き不透明感が強く、見通しが変われば行動する用意があると表明した。
議事要旨によると、テデーン中銀総裁は同日の利下げで政策金利が「恐らく十分に引き下げられた」と発言。中銀は特に利下げの効果で今年の景気が回復し、インフレ抑制も続くと予想している。
ただ、追加利下げの可能性は排除しておらず、総裁は「このような状況では、政策金利の追加調整を行う場合、あまり急がない、つまりある程度の忍耐を持つことが賢明だと考える」と述べた。
議事要旨の公表前、追加利下げの有無についてアナリストの見方は分かれていた。
スウェドバンクは議事要旨の公表後、「当行は中銀が目先の経済活動について楽観的過ぎると引き続き考えている。このため、春にもう1回、利下げがあるとの予測を維持する」と述べた。
中銀のアンナ・ブレマン第1副総裁は議事要旨で「経済活動の下振れリスクは残っている」と述べた。
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