ニュース速報
ビジネス

東京マーケット・サマリー

2025年01月24日(金)18時12分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 155.39/155.40 1.0460/1.0462 162.55/162.57

NY午後5時 156.05/156.06 1.0415/1.0418 162.52/162.55

午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べてドル安/円高の155円前半で推移している。日銀は金融政策決定会合で事前予想通り利上げを決定。展望リポートで物価見通しも引き上げ、「タカ派的」との受け止めが広がった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 39931.98 -26.89 40060.49 39,806.69─40,279.79

TOPIX 2751.04 -0.7 2757.46 2,742.60─2,773.08

プライム指数 1415.90 -0.38 1419.28 1,411.87─1,427.09

スタンダード指数 1262.89 8.84 1256.48 1,256.15─1,264.17

グロース指数 824.03 19.2 806.3 806.01─825.47

グロース250指数 640.72 15.99 625.97 625.67─641.95

東証出来高(万株) 186669 東証売買代金(億円) 45000.84

東京株式市場で日経平均は、前営業日比26円89銭安の3万9931円98銭と5日ぶりに反落して取引を終えた。朝方は米株高を好感して上伸して始まったものの、後半は週末とあって利益確定売りが優勢となり、小幅安の水準でもみ合った。日銀金融政策決定会合では市場の想定通り利上げが決定したが、織り込み済みとみる関係者が少なくなかった。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1044銘柄(63%)、値下がりは516銘柄(31%)、変わらずは81銘柄(4%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) 0.227

ユーロ円金先(25年3月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで0.227%になった。前営業日(0.227%)から横ばい。「引き続きビッドサイドの資金調達ニーズが強かった。ただ、日銀の追加利上げを受け、来週はレート上昇が見込まれる」(国内金融機関)との声が聞かれた。

<円債市場> 

国債先物・25年3月限 140.67 (-0.26)

安値─高値 140.59─140.93

10年長期金利(日本相互証券引け値) 1.230% (+0.025)

安値─高値 1.235─1.210%

国債先物中心限月3月限は、前営業日26銭安の140円67銭と大幅続落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2.5bp上昇の1.230%。一時、1週間ぶり高水準の1.235%まで上昇した。日銀金融政策決定会合の結果発表を受けて中期ゾーン中心に売り圧力がかかり、2年金利と5年金利が16年ぶり水準に上昇した。

ロイター
Copyright (C) 2025 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=まちまち、イラン関連報道で一時動揺も

ビジネス

スペースX、IPO評価額目標を2兆ドル超に引き上げ

ビジネス

FRB、不確実な経済に対応可能 中東戦争で見通し困

ビジネス

NY外為市場=ドル上昇、トランプ氏演説受け「有事の
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 2
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受給年齢」
  • 3
    破産申請の理由の4割以上が「関税コスト」...トランプ関税が米国民に与える「破産」の苦しみ
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 6
    日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
  • 7
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 8
    先進国が出生数の減少を嘆く必要はない? 「経済的…
  • 9
    「一般市民に敵意なし」...イラン大統領が米国民宛て…
  • 10
    200年前の沈没記録が裏付けられた...捕鯨船を海の藻…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 9
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中