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米テスラ、第2四半期は予想外の増収 値下げなど寄与か 

2024年07月24日(水)05時35分

米電気自動車(EV)大手テスラが23日発表した第2・四半期決算は予想外の増収となった。2023年1月撮影(2024年 ロイター/Mike Blake)

[23日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラが23日発表した第2・四半期決算は予想外の増収となった。値下げや販売奨励策が奏功し、納入台数が予想を上回ったことが背景にある。

第2・四半期の売上高は255億ドルと、前年同期の249億3000万ドルから増加し、LSEGのまとめたアナリスト予想の247億7000万ドルを上回った。

純利益は14億8000万ドル。前年同期の27億ドルから減少した。

第2・四半期納入台数は2四半期連続で減少したものの、市場予想は上回った。

引け後の時間外取引で、テスラの株価は約4%下落した。

ロイター
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