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英BP第2四半期、精製マージンと石油取引低迷が利益圧迫へ
2024年07月09日(火)17時28分
7月9日、英エネルギー大手BPは石油精製マージンと石油取引の低迷が第2・四半期の利益を圧迫する可能性が高いとの見通しを示した。写真はBPのロゴ。バンクーバーで2023年7月撮影(2024年 ロイター/Chris Helgren)
Arunima Kumar
[9日 ロイター] - 英エネルギー大手BPは9日、石油精製マージンと石油取引の低迷が第2・四半期の利益を圧迫する可能性が高いとの見通しを示した。BPの株価は午前の取引で一時3%下落した。
精製マージンは5億─7億ドル減少すると予想した。またドイツのゲルゼンキルヘン製油所の見直しになどに関連して、第2・四半期に10億─20億ドルの費用を計上する見込みとしている。
BPは30日に第2・四半期決算を発表する。石油・ガス上流部門の生産量は前期比ほぼ横ばいになる見込み。第1・四半期は日量238万石油換算バレルだった。





