[ワシントン 7日 ロイター] - バイデン米大統領は7日、6月の雇用統計について、自らの経済政策「バイデノミクス」が効果を発揮しているとし、持続可能な景気拡大の兆候が示されたと述べた。

バイデン氏は「安定した着実な成長が見られている。雇用創出を通して経済を成長させ、家計のコストを引き下げ、国内で賢明な投資を行う。これがバイデノミクスだ」と述べた。

労働省発表の6月の雇用統計では、非農業部門雇用者数は予想以上に伸びが鈍化。ただ失業率は7カ月ぶりの高水準から低下、賃金も堅調な伸びを維持し労働市場の強さを示した。

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