[2日 ロイター] - 米電気自動車大手テスラは先月、半導体不足により上海工場での操業を部分的に一時停止した。ブルームバーグが2日、関係筋の話しとして伝えた。現在は正常化しているという。

報道によると、同工場の生産ラインの一部が4日程度停止した。電子制御ユニットの不足によるもので、スポーツ用多目的車(SUV)「モデルY」を中心に影響が出たという。

テスラのコメントは得られていない。

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