[東京 21日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した5月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比4.2%増の8537億7100万円と、3カ月連続のプラスとなった。

5月は、前年同月の緊急事態宣言の反動などから来店客数が同5.5%増加し、売上高を押し上げた。商品別にみると、生鮮食品、米飯類、パン類、カウンター商材、ソフトドリンク、マスクなどの衛生用品、玩具などが好調だった。

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