ニュース速報

ビジネス

東京マーケット・サマリー(4日)

2020年08月04日(火)19時18分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 105.91/93 1.1785/89 124.83/87

NY午後5時 105.94/97 1.1761/65 124.64/68

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の105円後半。前週末から強まった買い戻しは一服し、主要通貨はもみあいが続いた。

<株式市場>

日経平均 22573.66円 (378.28円高)

安値─高値   22379.74円─22603.82円

東証出来高 14億0341万株

東証売買代金 2兆5086億円

東京株式市場で日経平均株価は続伸。前日の米国株が上昇したことやドル/円が円安方向に振れたことに支援され、朝方から幅広い業種で買いが先行した。個別ではキッコーマン<2801.T>やスズキ<7269.T>、旭化成<3407.T>が上昇するなど、決算発表を手掛かりにした物色が目立った。

東証1部の騰落数は、値上がり1807銘柄に対し、値下がりが316銘柄、変わらずが50銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.021%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.055 (変わらず)

安値─高値 100.050─100.060

3カ月物TB -0.078 (+0.001)

安値─高値 -0.075─-0.079

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.021%になった。積み期後半に入り、「前半の強い資金調達ニーズの反動か、一部の金融機関のニーズに減退も見られる」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物はやや弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 152.37 (+0.15)

安値─高値 152.20─152.37

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.010% (-0.010)

安値─高値 0.020─0.010%

国債先物中心限月9月限は前営業日比15銭高の152円37銭と反発して取引を終えた。株高基調だったものの、順調な10年債入札を好感し、強含みの展開となった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp低下の0.010%。

<スワップ市場> 18時31分現在の気配

2年物 0.00─-0.09

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.01─-0.08

10年物 0.06─-0.03

ロイター
Copyright (C) 2020 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

アルゼンチン、米との鉱物取引協定は中国からの投資排

ビジネス

ゴールドマン、アンソロピックと協力しAIエージェン

ワールド

米富豪との関係巡り欧州の王室・政界に激震、ノルウェ

ビジネス

現状判断DIは前月比0.1ポイント低下の47.6=
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 5
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 6
    背中を制する者が身体を制する...関節と腱を壊さない…
  • 7
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 8
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 9
    心停止の8割は自宅で起きている──ドラマが広める危険…
  • 10
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中