■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 108.86/88 1.0876/80 118.42/46

NY午後5時 109.20/25 1.0791/95 117.88/92

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円後半。オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)が国債買い入れ縮小もあり得るとの声明を発表したこと受けて豪ドルが急伸、ドルが全般に軟化した。

<株式市場>

日経平均 18950.18円 (373.88円高)

安値─高値   18553.14円─19162.52円

東証出来高 17億0351万株

東証売買代金 2兆8231億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。緊急事態宣言による経済への影響は懸念されるものの、空前規模となる経済対策への期待が生じていることから、主力株を中心に買い優勢となった。新型コロナウイルス感染による死亡者の比率が低下し、世界の主要都市での感染拡大がピークを迎えたとの見方があることも注目されている。原油価格の上昇に伴い、信用不安が後退したことも、買い戻しを促す要因になった。

東証1部騰落数は、値上がり1877銘柄に対し、値下がりが255銘柄、変わらずが36銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.035%

ユーロ円金先(20年12月限) 99.985 (-0.010)

安値─高値 99.970─99.990

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.035%になった。前営業日(マイナス0.022%)を下回った。「前日よりも資金の取り手が減少しており、レートは低下方向になった」(国内証券)。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場>

国債先物・20年6月限 152.22 (+0.05)

安値─高値 152.01─152.47

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.000% (変わらず)

安値─高値 0.010─-0.005%

国債先物中心限月6月限は前営業日比5銭高の152円22銭となり、小反発して引けた。閑散な商いが続く中、買いが優勢となった。現物債市場では、30年債入札結果が弱めとなったことを受けて、超長期ゾーンが弱含んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのゼロ%。]

<スワップ市場> 16時04分現在の気配

2年物 0.03─-0.06

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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