ウクライナの首都キエフが制圧されたり、ドネツクやルガンスクから大規模な戦闘部隊が出てきたりすれば、アメリカがもっと関与を拡大させてもおかしくはない。
――ウクライナに戻る可能性はありますか
ロペス氏:これから2カ月の間、ウクライナに戻る可能性がある。
――危険ですね
ロペス氏:彼らを助けるためさ。どんな戦争も安全ではない。しかし何かをしなければならないんだ。
グーグルマイマップで筆者作成
ウクライナの首都キエフが制圧されたり、ドネツクやルガンスクから大規模な戦闘部隊が出てきたりすれば、アメリカがもっと関与を拡大させてもおかしくはない。
――ウクライナに戻る可能性はありますか
ロペス氏:これから2カ月の間、ウクライナに戻る可能性がある。
――危険ですね
ロペス氏:彼らを助けるためさ。どんな戦争も安全ではない。しかし何かをしなければならないんだ。
グーグルマイマップで筆者作成
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。