登場するボキャブラリー
【moment of truth】正念場、決定的瞬間。スローター氏にとってのmoment of truthが訪れたのは2010年に家族から離れてワシントンDCで働き、昇格の機会を手に入れた時だそうです。
【uproot】(人や物を元の環境から)追い出す、引き離す。もしスローター氏がワシントンでもっと長く働くのであれば、息子を学校から、そして夫を彼の仕事からuprootする必要があったそうです。
【right itself】正常に戻る。スローター氏がワシントンでの仕事を辞めてニュージャージー州プリンストンに住む家族のもとに戻ってからの1年間、彼女の家庭はright itselfをしていた、とスローター氏は振り返ります。
【mantra】マントラ、信念、繰り返して口に言うこと。スローター氏はリーダー、そしてマネージャーとして、「家族が第一だからといって、仕事が第二になるわけではない」というmantraに基づいて行動していたそうです。
【attend to】~に注意を払う、~に対応する、~を処理する。スローター氏は部下に、もし家族の問題があれば、それにattend toするよう期待しているそうです。
【breadwinner】(家庭の)稼ぎ手。男性はいまだに自分がbreadwinnerであるべきだという考え方にはめられてしまっている、とスローター氏は言います。
【caregiver】(子どもや病人の)世話をする人、介護人。スローター氏によると、北欧では家で働いているcaregiversに十分なサポートが施されているそうです。