登場するボキャブラリー
【plunge into】~を始める、~に飛び込む。第二次世界大戦の開戦について話す際に、タケイ氏がこの表現を利用しています。
【desolate】荒れ果てた。タケイ氏は、強制収容所が置かれた場所を説明する際にこの形容詞を使っています。
【Skid Row】失業者や路上生活者、麻薬中毒者などがたむろする都会の一角。強制収容所から釈放された後、タケイ氏の家族にはお金がなく、Skid Rowに住まざるを得ませんでした。
【fallible】誤りを犯しがちな、当てにならない。民主主義は人間と同じぐらい誤りを犯しがちな危ういものだと、タケイ氏は言います。
【cherish】大切にする、大事にする。戦争に自ら志願した日系アメリカ人はアメリカという国の理想を大事にしていた、とタケイ氏が説明しています。
【decorated】装飾された。第二次世界大戦での栄光を讃え、日系アメリカ人の部隊が凱旋した際には他の部隊よりもずっと派手に飾り立てられていた、とタケイ氏は思い起こしています。
【change agent】変化を起こす人や物。第二次世界大戦中の日系アメリカ人兵士について、タケイ氏はこのように形容しています。