登場するボキャブラリー

【Kindertransport】キンダートランスポート(第二次世界大戦の開戦直前に行われた、約1万人のユダヤ人の子供をナチス・ドイツとその周辺国から英国に疎開させる一時的里親政策)。シャーリー氏はこの政策により、5歳の時にイギリスにやって来ました。

【philanthropist】慈善家。シャーリー氏は退職後、稼いだお金を慈善活動に投じています。

【patronizing】恩着せがましい、人を見下したような。シャーリー氏によると、男性は頑張っている女性に対してこのような態度を持つ傾向にあるそうです。

【changeling】すり替えられた子。以前とてもハッピーな赤ん坊だったシャーリー氏の息子に自閉症の症状が急に現れた時、シャーリー氏はすり替えられた子であるように感じたそうです。

【glass ceiling】ガラスの天井(働く女性が直面する目に見えない昇進への障害)。シャーリー氏が雇った女性の中には、このような壁にぶち当たった人が沢山いました。

【profit sharing】社員に対して利益を配当する制度。シャーリー氏の会社はこの制度を含め、進歩的な人事方針を実施していました。

【maddening】気を狂わせるような。シャーリー氏によると、ソフトウェア開発を管理するというのはこのような感じであるそうです。