[東京 15日 ロイター] - 不動産経済研究所が15日発表したマンション市場動向によると、10月の首都圏マンション発売戸数は前年比0.6%減の2903戸となった。2カ月ぶりに減少した。

首都圏のマンション契約率は61.6%と、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月ぶりに下回った。

1戸当たりの価格は前年比0.8%し、5406万円だった。マンション販売在庫数は前月末比246戸増加し、6366戸となった。

11月の発売戸数について、同研究所は3500戸と見込んでいる。

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