アイスランドのエイヤフィヤットラヨークトル氷河にある火山の噴火が原因で、完全にマヒ状態に陥ってしまったヨーロッパの空港。おかげで世界を飛び回るビジネスマンたちは出張がキャンセルになったり、会議に出席できなくなったりと予定の変更を余儀なくされているようだ。

 そこで気になるのが、空港閉鎖はいつまで続くのかということ。イギリスのヒースロー空港などは閉鎖期間を17日までとしているが、ロンドンの友人がブリティッシュ・エアウェイズに問い合わせたところ「1週間くらいは無理かも」と言われたそう。

 結局どうなるかは噴火の状況次第ということなので、見通しが立たないのも仕方はない。ただ心配なのはこの火山が前回噴火したとき(200年前)には、噴火が2年も続いたということ。さすがに2年も会議を先延ばしにはできないだろうが・・・。

――編集部・藤田岳人

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