[東京 22日 ロイター] - オリエンタルランド <4661.T>は22日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのふたつの大規模開発構想について検討期間を延長すると発表した。

同社は、長期持続的なテーマパーク価値を作るには2015年中としていた検討期間の延長が必要と判断したとしている。

同社は4月に、2017年度以降の導入をめどに東京ディズニーランドにおいてディズニー映画をテーマとする「ファンタジーランドの再開発」と、東京ディズニーシーでは映画「アナと雪の女王」など北欧に関連した「新テーマポートの開発」を柱とする構想を発表していた。

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