客室乗務員は飼い主に対し、猫をトイレに連れて行って落ち着かせてほしいと頼んでいたという。

「彼女はそれさえしなかった」と投稿者は振り返る。「自分の猫のことがあまり好きじゃなかったみたい。一度だってなだめようとしなかったから!」

投稿は大きな反響を呼び、元客室乗務員やよく飛行機を利用するという人からもコメントが寄せられた。

元客室乗務員のユーザーは、「自分が乗務したフライトでファーストクラス(フェニックス―アトランタ便)に大きな声のシャム猫がいた。ゲートに近付く間もその猫の声が聞こえた」という体験談を書き込んでいる。

「動物をキャリーから出してはいけないというルールがあるけれど、猫の声があまりに大きかったので、その乗客に猫を抱いてもらった。これで問題解決」

別のユーザーは言う。「機内でおならをする犬の1列前の座席で10時間過ごした。最悪だった。味がするくらい。飼い主は面白がってたけど、自分は全然」

「ペット連れの搭乗には正しいやり方がある。でもこれは違う。こんなことがあると、そのために大金を払ってペットと旅行している自分たちまで悪く思われてしまう」というコメントもあった。

ペット連れのルール