日本語由来の名前で最も人気があるのは29位のモチと、33位のミソだった。ほかにもスシ(53位)、ユキ(54位)、スキ(67位)、トーフ(85位)などの名前がトップ100にランクインしている。

Roverは名前の由来についても、新しくペットを迎えた飼い主1000人を対象に調査した。

その結果、映画やドラマなどのエンターテインメント(33%)、猫の種類(20%)、ユーモア(17%)、自然や宇宙(16%)、食べ物(12%)などに着想を得ていることが判明。ディズニーの『ライオン・キング』に登場するシンバや優しい幽霊のキャスパー、人気ドラマ『フレンズ』のフィービーなど、90年代のアニメやドラマのキャラクターが人気だった。

ビーンズ、スシ、トーフなど、食べ物由来の名前も増えている。認定ドッグトレーナーでRoverのペットライフスタイル専門家、ニコール・エリスによると、「楽しい食事やおいしいおやつはみんなが大好き。だから飼い主が犬を『ハッシュブラウン』と呼んだり猫を『ナッターバター』と呼んだりするのはよく分かる。両方とも(新しくペットを迎えた飼い主の間で)トレンド入りしている」という。

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