この動画を見た猫の飼い主からは、こんなコメントが相次いだ。
「うちの子も以前、こんな風に歩いていた。足を骨折しているように見えたので病院に連れて行ったら、全然元気だった」
「猫は幼児と同じだね」
「3本足と一緒に育ったうちの猫も同じ!前足を両方とも使おうとはしない」
「怪我」がどちらの足だったのかロミオが忘れることはない?という質問に対して飼い主は、「時々足を入れ替えることはあるけれど、必ず前足でやっている。クレメンタインが怪我したのは右前足なので」と答えていた。
ロミオの動画の反響を受け、ペイジさんはクレメンタインを紹介する別の動画も投稿した。当時生後6カ月だったクレメンタインは車にはねられたらしく、道路の真ん中で発見されて病院に運ばれた。
「この子は数日間、重体が続いて助かるかどうか分からなかった。前足は上から下まで縫合されて、だらんと垂れ下がっていた。私たちはこの子を家に連れて帰って浴槽で看病を続けた」。キャプションにはそう書かれている。
フードは2時間ごとにスプーンで食べさせた。傷が治るまで数週間は触れないように指示されて、抜糸後はリハビリとレッドライト療法を2カ月間続けたという。
「前足は曲がった状態のまま自然に治癒した。おかげで切断せずに済んだ。今は肩をある程度動かせるようになり、前足をわずかに持ち上げて階段を上り下りできる。痛みは全然ない。幸せで元気な女の子」。ペイジさんはそうコメントしている。
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