若かりし頃は「ハリウッドきっての異端児」と呼ばれたジョニーだったが、フランスの人気歌手で女優のヴァネッサ・パラディと出会い、2人の子供が誕生してからは一転して「良きパパ」に大変身。かつての尖った性格もすっかり丸くなり、2011年に公開された映画『ラム・ダイアリー』で共演したアンバーと出会うまでは良き家庭人として善人エピソードも多く聞かれた。

そんなジョニーは、エリックだけでなく家賃滞納で昨年末に自宅からの立ち退きを命じられたミッキー・ロークにも別の邸宅を提供すると申し出ていたという。2003年に映画『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』で共演した仲間の窮地にもいち早く上がったジョニーだったが、ミッキーは断ったと伝えられている。

久々のポジティブな話題にファンが歓喜するなか、俳優としても2022年にアンバーに対する名誉毀損裁判で勝訴して以降初となるハリウッド大作2本が進行中で、公開された近影が「まるで別人」「誰だか分からなかった」と注目を集めている。

現在撮影中のチャールズ・ディケンズによる古典小説「クリスマス・キャロル」を新たに映画化する『エベネーザ:ア・クリスマス・キャロル(原題)』では、まるで老人のような姿がパパラッチされ、ネットをざわつかせた。

「なんて素敵」とファン熱狂