婚約者がこの独自の詰め方に強い自信を持っているのも無理はない。旅行検索サイト「チープフライト(Cheapflights)」が全米の1000人以上を対象に行った調査によると、アメリカ人の81%が「自分はパッキングが得意だ」と考えていることがわかったという。

同調査によると、58%の人が自分の荷造りに強い自信を持っており、空港に向かう前に預け荷物の重さを測ることすらしないという。また、69%の人がチェックイン時の重量・サイズ制限を常に守っていることも明らかになった。

服の詰め方に関しては、70%の回答者が「巻く」よりも「折りたたむ」方法を好むと回答。一般に、衣類を巻くほうが省スペースになるとされているが、多くはあえて畳むスタイルを選んでいるようだ。

性別で見ると、男性の72%、女性の68%が「畳む派」と答えており、衣類を「巻く」スタイルを選ぶのは、男性で28%、女性で32%だった。

パッキングにこだわる人が多い背景には、「荷物を預けずに済ませたい」と考える人が多いことがある。調査では、全体の57%が「受託手荷物を避けること」を自分の使命のように感じていると答えていた。

TikTokのコメント欄では、この男性のユニークな詰め方に興味を示す声が相次いだ。「賢い」「なるほど」といった反応も多く見られた。

この方法は「理にかなっている」?