<瓦礫の山を行き交う人々の足取りは重い。越年した街に、変化は訪れるのか>
1月4日、瓦礫の山と化したガザの街が夕焼けに染まる。まばゆいオレンジの光の中を行き交うガザの住民は、2年にわたる激しい戦闘でインフラが壊滅し生活基盤を奪われたまま越年した。
昨年10月にイスラエルとハマスの間で停戦合意が成立したが、政治的・軍事的な駆け引きの裏で続く人々の日常に、今年こそ再生の兆しは見えるだろうか。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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