そのために、若者が飲酒を控えようとする動機や、それを継続できる要因や逆に阻害する要因を既存データから分析していくという。
なお、本研究で使用されたエビデンスの多くは「ドライ・ジャニュアリー」発祥地であるイギリスに偏っている。そのため今後はアメリカの被験者を対象に「完全断酒(ドライ/Dry)」と「節度ある減酒(ダンプ/Damp)」の効果を比較するランダム化比較試験(RCT)も予定されている。
【参考文献】 Strowger, M., Meisel, M. K., Uriarte, S., & Colby, S. M. (2025). A scoping review of Dry January: Evidence and future directions. Alcohol and Alcoholism, 60(5).【関連記事】
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