<毎年恒例で年末に発表されるバラク・オバマの「お気に入り作品」リスト。今年選出されたのは?──>

バラク・オバマ元米大統領が、毎年恒例となった「お気に入りの本・映画・音楽リスト」の2025年版を公開した。オバマは大統領の任期中に始めたこの習慣を、現在も継続している。

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オバマは、「新しいお気に入りが見つかるといいね。もしおすすめがあれば、ぜひ教えてほしい」と呼びかけた。

オバマの「お気に入りリスト」は年々注目度を増しており、紹介された作家や映画監督、アーティストの作品は売上や再生数が急増することもある。その選出内容は、彼の幅広い嗜好を示すものであり、ときに議論を巻き起こすこともある。

バラク・オバマが選ぶ「2025年のお気に入りの本」

2025年のリストで注目された1冊が、妻ミシェル・オバマの著書『The Look』。元ファーストレディが過去に見せた印象的なファッションを振り返り、その背景にある思いや選択の理由を綴っている。

ミシェル・オバマの著書『The Look』
ミシェル・オバマ[著] クラウン出版[刊]

・『Paper Girl』- ベス・メイシー

・『Flashlight』- スーザン・チェ

・『We the People』- ジル・レポア

・『The Wilderness』- アンジェラ・フルーノイ

・『There Is No Place for Us』- ブライアン・ゴールドストーン

・『North Sun』- イーサン・ラザフォード

・『1929』- アンドリュー・ロス・ソーキン

・『The Loneliness of Sonia and Sunny』- キラン・デサイ

・『Dead and Alive』- ゼイディー・スミス

・『What We Can Know』- イアン・マキューアン

・『The Look』- ミシェル・オバマ

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