6位『あかるい光の中で(Come See Me in the Good Light)』

詩人のアンドレア・ギブソンと同性パートナーのメーガン・ファーリーが、ギブソンの末期がんと向き合う姿を描いたライアン・ホワイト監督によるドキュメンタリー映画。

病を題材にした物語にありがちな定型に頼らず、2人の関係を形づくる温かさとユーモアを決して見失わない視点がこの映画を特別なものにしている。そこで描かれるクィアの愛は真摯で柔らかく、胸が締めつけられる一方で、生きる力を感じさせる。

ロッテン・トマトでは44件のレビューを獲得し、満足度は100%。

5位は...