<キャサリン妃とメーガン妃の関係が良好だと思われていた時期の映像に、メーガン妃の「嫉妬と羨望」が顔に表れた瞬間が捉えられていたと主張する投稿が話題に>

2022年のエリザベス女王の国葬を最後に、直接顔を合わせていない英王室のキャサリン皇太子妃とメーガン妃だが、メーガンがヘンリー王子と結婚してしばらくは(少なくとも対外的には)良好な関係を築いていた。しかし、良い関係だったはずの2018年に撮影されていた動画で、メーガンがキャサリンに対して見せた「仕草」が今になって注目を浴びている。

■【動画】メーガン妃が、キャサリン妃を「妬みの目」で睨む...「愛されるケイト」への嫉妬の瞬間をカメラが捉えていた

2018年3月、2人はロンドンのウェストミンスター寺院で行われた「コモンウェルス・デー」の礼拝に揃って出席した。メーガンはヘンリーとの結婚式を2カ月後に控え、キャサリンは第3子となるルイ王子の出産を1カ月後に控えた時期のことだった。

この礼拝の場で撮影された映像が改めてX(旧ツイッター)に投稿され、「どれだけPRでイメージを作り替えようとしても、人々がメーガン・マークルに抱いている印象は変えられない。その顔に、『嫉妬』や『羨望』が浮かんでいるようでは」というメッセージが添えられていた。これが拡散して王室ファンたちの間で話題となった。

メーガンとキャサリンはネット上でしばしば比較され、それぞれの支持者が「王室内の対立」をめぐって激しく意見を交わす構図となっている。その関係は2020年のメーガンとヘンリーによる王室離脱で決定的となったが、2018年ごろから「不仲説」は囁かれるようになっていた。

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キャサリンを見る一瞬の表情に大きな注目が