米シンクタンク戦争研究所(ISW)によると、ウクライナはここ1週間、ドネツク州ポクロウシクでロシア軍の攻撃を食い止め、9月6日か7日にはニューヨーク(ニューヨルク)という名の集落の一部を奪還した。

ウクライナ軍のオレクサンドル・シルスキー総司令官は5日、CNNに対して、「敵はここ6日間というもの、ポクロウシク方向で1メートルたりとも進軍していない」と述べた。

一方、ロシアは8月にドネツク州で大きく前進し、93平方マイル(およそ240平方キロ)の領土を制圧。本誌が以前に報じた、2024年の平均的な進軍ペースを大きく上回ったかたちだ。1月から7月までの制圧面積は月平均21平方マイル(およそ54平方キロ)だった。

(翻訳:ガリレオ)

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