RUNRのモーションセンサーカメラは、オーストラリア気候変動・エネルギー・環境・水資源省の在来種保護プログラムの連邦助成金によって設置されたもので、RUNRに暮らすウォンバットたちの観察に役立っている。
38万4000ドルの助成金はまた、防火管理戦略の策定、雑草の防除、野生草食動物の侵入防止など、さらなる調査と保護活動にも役立てられる。防火管理は特に重要だ。2020年の報告によれば、5億匹近くの哺乳類、鳥類、爬虫類が火災の影響を受けている。
(翻訳:ガリレオ)
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