メラニアが夫のキスを「かわした」瞬間も話題に

メラニアは近年、公の場にほとんど姿を見せていなかったが、18日の共和党全国大会には出席。夫トランプがキスしようとしたのを「よけた」とされる瞬間がソーシャルメディア上で大きな話題を呼んだ。

これはトランプが指名受諾演説を行った後の出来事だった。トランプは演説の中で、13日にペンシルベニア州で開かれた集会で銃撃を受け、耳に怪我を負ったことを話した。

そして演説が終わると妻の方に体を向けて唇にキスをしようとしたが、メラニアがこれを「かわした」ように見えたと、米政府系ラジオ「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の元ホワイトハウス支局長であるスティーブ・ハーマンはソーシャルメディアプラットフォーム「マストドン」に書き込んだ。

メラニアはトランプがキスをしようとした際に顔をそらして頬を向け、その後はトランプと手をつないでステージを降りた。

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