トランプ前米大統領の有罪評決を有権者はどうみているのか?

トランプの「不倫口止め料」裁判で有罪評決が下された後のロイターとイプソスの最新世論調査によれば、バイデン米大統領が41%対39%でトランプをリードし、3週間前の40%対40%からわずかに変化した。

ABCニュースとイプソスの世論調査では有罪評決が「正しい」と答えた回答者は50%で、「正しくない」と答えた27%(「分からない」は23%)とは対照的だった。

一方、同調査で45%がトランプ裁判を全く、もしくはそれほど「追っていない」と回答しており、有罪の情報が拡散するにつれてトランプへの逆風が強まる可能性はある。

41% 対 39%

バイデン対トランプの支持率

50%

有罪評決は「正しい」と答えた人

27%

有罪評決は「正しくない」と答えた人

©2024 The Slate Group

ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます