フィーバーは0勝5敗だが、ドラフトからわずか1カ月で連携を図ろうとする若いチームだ。彼らは最近の試合で進歩の兆しを見せ、コネチカット・サンとの試合ではクラークが足首を負傷しながらもコートに戻ってきた。
多くの批判にさらされるクラークだが、少なくとも彼女にはジェームズという大ファンがいて彼女もそれを知っている。
2003年のNBAドラフトで全体1位指名されたジェームズは、リーグ入りの瞬間から最高の期待を背負っていた。21年経った今もその期待は消えていない。批判も同様にだ。
ジェームズはクラークが直面している状況を完全に理解しており、彼女にそれを乗り越えて成功してほしいと願っている。
「僕はケイトリンを応援している。僕もその席に座ったことがあるからだ。その道を歩いたことがあるからだ」とジェームズは言う。「彼女が成功することを願っている」
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