ロシアの捜査当局者がタジキスタンを訪れ、モスクワ近郊のコンサートホール銃撃事件で起訴されたタジク国籍の男4人の家族を26日に尋問した。タジク治安当局筋が明らかにした。
タジクのラフモン大統領が同国側の捜査を監督しているという。
ラフモン大統領は25日、事件について初めて公の場で発言し、「恥ずべき恐ろしい出来事」と述べ、子どもに悪影響が及ばないよう求めた。
[ロイター]

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