「自信を持って断言されると、確かなように感じてしまう。誰もが、誰かについて何でも言えるし、それを取り下げてもらうには時間がかかる」

オーウェンズは11日、もし自分がブリジットで、陰謀論に終止符を打ちたいのであれば、兄と一緒に記者会見を開き、自分の成長過程の写真を見せると述べた。

  

「そうすれば私は言うだろう。『陰謀論は有害だ。これで陰謀論は否定されたのだから、陰謀論の有害性について語ろう』と」と、オーウェンズは続けた。「しかし、彼らはそれをしようとしない。ただ混乱を助長している」

オーウェンズはさらに、政治工作員はマクロンを脅迫し、ブリジットについて沈黙する代わりに、特定の法律や政策を通すよう要求している、と主張した。

「もしそれが事実だと証明されれば、私たちがここで解き明かしていることは、まさに米国で解き明かされていることと同じだ。つまり、脅迫が世界を支配しているということだ」

(翻訳:ガリレオ)

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